About YuriWABUCHI

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連載「青を繋ぐ」 備後絣の歴史をひもとく

こんにちは、HITOTOITOの広報です。 HITOTOITOの広報をしながら尾道デニムショップに勤めているため その立場ゆえにデニムについて知見を深めたり、備後絣について学んだり、現場の方の想いをお聞きする機会が多くあり どこかで伝える機会があるといいな…と思っていたところ 2020年の9月から、中国新聞「SELECT」で月に一度、備後絣について連載を持たせていただく機会に恵まれました。 ようやく1連となり、本ページでもご紹介できるようになりました。 HITOTOITOが生まれた繊維産地の歴史のうちの一つの物語として、ご覧いただけますと幸いです。 ※本掲載については中國新聞社さまの許諾をいただいております。 TEXT:岩渕 友里(株式会社ディスカバーリンクせとうち) ・ [...]

2022-02-18T14:49:19+09:0021.01.17|OTHER|

Vol7.HITOTOITOのメンバーの想い~株式会社ディスカバーリンクせとうち 黒木 美佳 編~

さて、メンバーの想いをお伝えするのも最後の記事となりました。 HITOTOITOでは今まで6回の講義回数を重ねましたが、常に受講生の傍らで相談に乗り 講師陣や委員会メンバーの意見をとりまとめ、運営を第一線で引っ張っているのが黒木さん。 「周りに愛されるプロジェクトは、(そのプロジェクトに)想いがある。」 この言葉は、いつか黒木さんがぽろっとこぼした言葉ですが その通りだと、思います。 ・・・ 備後地方は世界の有名ブランドに生地を供給するデニムの一大産地であり、繊維関連企業が集積する全国でも有数のエリア。 私たちは、備後地方で作られるデニムの魅力と尾道のまちの魅力の発信を目的とした「尾道デニムプロジェクト」や、さまざまなブランドのOEM生産管理に取り組んでいます。 地域の縫製会社や加工会社のみなさんとかかわるなかで、「次世代の担い手が少ない」という悩みや不安を目の当たりにしてきました。 [...]

2022-02-18T14:38:57+09:0021.01.11|PEOPLE|

Vol6.HITOTOITOのメンバーの想い~株式会社エヌ・ディ・エス 代表取締役 中山貴史 編~

こんにちは、HITOTOITOです。 お正月の雰囲気がようやく抜けて、いよいよ今年も!と意気込むころでしょうか。 さて今回の紹介記事は「株式会社エヌ・ディ・エス」の中山さん。 委員会の会議でわいわいあれやこれやと議論になる中で、いつも冷静沈着。 その雰囲気と同様に、自身が経営を行う縫製業も、技術と想いを持って取り組まれています。 一方でとてもチャーミングな面もある、素敵な方。 ぜひ、ご一読ください。 ・・・  この地域には繊維に携わるあらゆる企業がありますが、当社は縫製に特化しています。 今から50年以上前、父が納屋にゴザを広げ、ミシン数台で縫製をスタート。 [...]

2022-02-18T14:42:24+09:0021.01.07|PEOPLE|

Vol5.HITOTOITOのメンバーの想い~有限会社ミルクリエイト 代表取締役 水成公治 編~

こんにちは、HITOTOITOです。 みなさまお正月はいかがだったでしょうか。 慣れないはずだったマスクも消毒も板について、少し気持ちを新たに。 デニムスクール第七期も少しずつ受講生のエントリーが増えてきて、新たな出会いがとても楽しみです。 本年もまた、よろしくお願いいたします。 さて、今回は有限会社ミルクリエイト 水成さんをご紹介。 それでは、ぜひご一読ください。 ・・・ 社名の『ミルクリエイト』は「創造=クリエイト」と「工場=ミル」を組み合わせた造語。 [...]

2022-02-18T14:42:18+09:0021.01.04|PEOPLE|

Vol4.HITOTOITOのメンバーの想い~大江被服株式会社 代表取締役 大江淳子 編~

こんにちは、HITOTOITOです。 2019年から本格的にスタートしたデニムスクールは、2021年2月で第7期を迎えます。 これもひとえに、地域の方々の理解や、委員会メンバーの想いがあってこそだと実感しています。 ありがとうございました。 さて、2020年は新型コロナウイルスをはじめとして、いろんなことがありましたね。 縫製をはじめとして、繊維関連企業に対しても多大な影響が及んだ年です。 委員会メンバーはその大半が経営を担うリーダーということもあり HITOTOITOの都度の会議などでも情報交換がなされました。 中でも委員会の中では、唯一の女性経営者。柔らかい雰囲気です。 同時に、ビジネスの荒波に立ち向かう姿はただただ、かっこいい。 [...]

2022-02-18T14:42:38+09:0020.12.29|PEOPLE|

Vol3.HITOTOITOのメンバーの想い~有限会社ヤングメンズ 代表取締役 藤本副委員長 編~

ここ福山にも、すっかり秋がきています。 HITOTOITOでは、今月10月末日のワークショップ、さらに来月11月のデニムスクール第6期にむけて着々と準備中。 今回は、Vol②に続き、今回は藤本副委員長のエピソードをお届けします。 ・・・ 縫製を通して体感してほしいものづくりの楽しさや新たな出会い 『有限会杜ヤングメンズ」は、カジュアルウェア のコートやジャケット、 シャツなどを手がける縫製会社です。広告代理店など での勘務を 経て、私が繊維業界へ入ったのは1990年代 [...]

2022-02-21T14:07:57+09:0020.10.21|PEOPLE|

【WS】デニムのトートバッグ作り

工業用のミシンで、デニムのトートバッグを作ります。講師はHITOTOITOでもすっかりおなじみの岡山舞子先生! HITOSAJIというブランドも立ち上げている先生に、丁寧に教わりながら自分のデニムバッグを作ってみませんか? 要予約となります。 事前にお問い合わせ先まで、①参加時間帯 ②人数 ③氏名 ④連絡先 ⑤大か小か希望するサイズをご連絡ください。 ◆講師:岡山舞子(HITOSAJI) https://www.instagram.com/maikookayama/?hl=ja ◆日時:10月31日(土)  1:11時~12時 定員6名  2:14時~15時 定員6名 ◆場所:福山市新市町新市1156-1 [...]

2022-02-18T19:09:06+09:0020.10.07|EVENT|

【WS】わくわくワークショップ~備後の廃材・端材を使ってバッジづくり~

「わくわくワークショップ」は、地元の企業から出る廃材・端材を集めて、それらを用いてさまざまなモノを作る、モノづくりワークショップです。 廃材を知ること、廃材に触れること、廃材を使ってモノづくりを体験することの楽しさと、その機会の大切さを実感していただける場を目指しています。 今回のワークショップでは、備後の廃材・端材を使ってバッジを作ります。お子様でも自由に楽しんでいただける気軽なワークショップです。 ◆講師:かこ川商店 水主川緑 ◆日時:10月31日(土)10時~15時 ◆場所:福山市新市町新市1156-1 ◆駐車場:新市支所 鉄塔の南側(小学校側) ◆お問い合わせ先:HITOTOITO 繊維産地継承プロジェクト委員会事務局 TEL:0847-44-9833 [...]

2022-02-18T19:09:24+09:0020.10.05|EVENT|

【イベント】端材マーケット

[photo by Nakanishi Mitsuhiko] デニムはぎれ、ファスナー、ボタン、ミシン糸、木綿テープなどなど 地元の縫製工場から出たいろんな端材をお値打ち価格で販売します。 同時開催にて、端材をつかったワークショップも開催予定。 どなたでもお越しいただけます! ◆日時:10月31日(土)10時~15時 ◆場所:福山市新市町新市1156-1 [...]

2022-02-18T19:09:30+09:0020.10.05|EVENT|

Vol2.HITOTOITOのメンバーの想い~マルカ株式会社 代表取締役 後藤副委員長 編~

暑い日々が続きますね。 本日8月22日は、いよいよ9月の受講に向けて資材の手配の大詰めで、委員会のメンバーもLINEなどでやりとりが活発になってきています。(笑) おなじみとなったお道具たち 時にはミシンも運びます。大人6人で持ち上げます。 前回8月18日のご紹介に引き続き、今回も委員会メンバーの想いを伝えていきます。 新市エリアで縫製工場を経営する、マルカ株式会社の代表取締役、後藤副委員長にお話を伺いました。 どうぞご一読ください。 ・・・ 依頼通りにただ ‘‘ [...]

2022-02-21T14:08:02+09:0020.08.22|PEOPLE|
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